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厨房の電気と水道が止まったら?飲食店を支えるインフラ設計

飲食店を開業するにあたって、メニューの開発やインテリア選びに目が行きがちですが、実は最も失敗できないのが目に見えないインフラの設計です。
オープンした後に「ブレーカーがすぐに落ちる」「お湯の出が悪い」といったトラブルが起きては、営業どころではありません。

飲食店の厨房は、家庭用とは比べものにならないほどの電気や水、ガスを消費します。
例えば、業務用冷凍冷蔵庫、電子レンジ、製氷機、フライヤーなどを同時に動かすと、必要な電気容量は一気に跳ね上がります。
事前に適切な電気工事を行い、十分なアンペア数を確保しておかないと、ピーク時に大混乱を招く原因に。

水回りに関しても、設備工事の段階で排水の勾配やグリーストラップの容量を正しく計算することが不可欠。
これが甘いと、油汚れで排水管が詰まったり、最悪の場合は店内に悪臭が漂ったりするトラブルに発展しかねません。

さらに、強力な排気を行うための空調工事も重要なポイント。
厨房の熱気やにおいを効率よく外へ逃がし、客席に煙やにおいが流れないように空気の流れを綿密にコントロールする技術が求められます。

目に見えない部分だからこそ、プロの正確な知識と確かな技術による設計が必要不可欠。
弊社は、見た目の美しさだけでなく、機能性と安全性を兼ね備えた店舗作りを徹底しています。
埼玉県ふじみ野市で飲食店の開業や改装をお考えの方はぜひご相談ください。

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